腰痛とマットレスを徹底討論!

イビキに悩む人のおススメの枕!

出来れば横向きがイビキにはいい!

一般的に、眠る時の姿勢は仰向けの姿勢がよいとされています。
仰向けの姿勢で軽く手を広げ、軽く足を広げた姿勢は人間としてもっとも自然体でリラックスしている状態であり、眠りも深くなるように思われるからです。

 

しかし、東洋医学の観点では、横向けの姿勢がもっとも深い睡眠を得ることができるとされています。具体的に、ややうつむきがちになり、右腕を下にして軽く足を曲げ、体がS字を描く姿勢です。

 

この姿勢では、呼吸が楽にできなおかつ口を閉じやすいので自然と鼻呼吸ができる、心臓が圧迫されないので血液の循環が促進される、胃の出口である幽門部が体の右側にあるので重力の影響もあって消化が促進される、などのメリットがあります。そのため、仰向けの姿勢よりも横向けの姿勢の方がリラックスすることができ、いびきも軽減されるのです。なお、横向けの姿勢は回復体位とされており、救命救急の現場などでも採用されています。

 

しかし、横向けの姿勢で寝ると、重心が曲がり、左右不対称性から骨盤の歪みを引き起こすといったデメリットがあります。通常の枕は仰向けの姿勢で寝るために設計されているので、横向けの姿勢で寝るのには対応していないのです。

 

そこで、横向けの姿勢で寝るために設計された枕が横向き寝促進まくら『YOKONE』がおススメです。YOKONEは横向けの姿勢で寝ても重心が真っ直ぐと問うように設計されており、横向け寝のデメリットを解消し、メリットだけを獲得できるような構造となっています。

 

 

応急処置において要救護者に取らせる姿勢の一つとして、回復体位というものがあります。回復体位では気道が確保されるので、自然と楽に呼吸ができるようになります。そして、回復体位とは大雑把に言うと横向けの姿勢のことをいいます。

 

そして、いびきは睡眠中に気道が狭くなることで発生します。そのため、横向きの姿勢で寝ることは、気道を確保していびきを改善するのにもっとも効果的と考えることができます。

 

横向き寝促進まくら『YOKONE』は横向き寝をするために設計された枕です。TBSのNスタや東スポなどでも紹介され、にわかに注目を集めています。モニターのデータによると、通常の枕を使って仰向きの姿勢で眠っていた時よりも、YOKONEを使って横向きの姿勢で眠った時の方が眠りが深くなるという結果が出ています。

 

また、YOKONEはただ横向き寝ができるというだけではなく、素材には頭の重みを効率よく分散するリラックスウレタンを使用しており、頭と首と肩と腕の四点を支える特許技術による特殊構造をしており、ユーザーからはぐっすりとリラックスできると評判です。また、柔らかさの割に重量は1.5キログラムと重く、寝返りを打ってもずれ難くなっています。

 

枕カバーは洗濯機での丸洗いができ、リラックスウレタンは陰干しをするだけで清潔に保つことができます。こうした使い勝手の良さもYOKONEのおススメの理由の一つです。YOKONEのカラーバリエーションはホワイト、ピンク、ブルーの三色から選択可能となっています。